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7月9日19時までに受付メールが届かない方は
迷惑メールフォルダに入っている可能性があります。
mail@yell-nasushiobara.com
こちらまで連絡ください。
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令和7年度、第2回目の移住定住者交流会のご案内です。
今回は【女性限定】
「まちネタでつながるワークショップ」となります。
日時:2025年7月19日(土)
13;30 開場
14:00 開始
17:00 終了予定(延長の可能性あります)
※途中で、Cafe Timeを設ける予定です
会場:市民活動センター(うぇるる)
那須塩原市大原間西1丁目11−10
内容:地域のモノ・コトにまつわる情報(まちネタ)を
参加者らが出し合い、これを元にして、
新たな移住希望者へ向けた情報紙面づくりを
行うというもので、この過程を通じて「つなげびと」と移住者、
移住者同士の信頼関係を構築し、
地域とのつながりを実感できるようになることを目指しています。
「つなげびと」とは:先輩移住者や地域の方のことで、スムーズな
地域生活を送る上で必要な情報を把握している方です。
とくに、相談相手の要望に応じて適切なヒトやモノに
繋げてくれる人をつなげびとと呼んでいます。
参加費:無料
定員:20名
対象:移住後5年以内(厳密でなくても大丈夫!!)
那須塩原市に移住した方のみ対象です
締切:7月11日(金)
お申込:下記のリンク先にあるフォームからお申込ください。
https://forms.gle/A1G24eU6MGKWdMUGA
ワークショップの目的
昨今、全国的に移住する方が増えています。
移住者の方々や移住者を受け入れている行政の方々にインタビューしたところ
・地元の人との関わりを増やす場が少ない。
・本人が元々おとなしい性格で、一人暮らし、賃貸住宅に住んでいるということもあり、近所付き合いは殆ど無い
・移住当時、同年代とつながることは難しかった。
・まちのキーマンがいろいろいるのはわかっているが、町として把握できてない
・移住者をサポートしてくれるような人がいないのが課題
・移住がうまくいっている地域には移住者を受け入れてくれる場がある
などの課題が見えてきました。
そこで、移住後の皆さまと地域の人や先輩移住者、移住者同士をつなげることができれば、移住ライフがさらに充実したものになるのではと企画をしました。
実は、このワークショップは京都芸術大学大学院芸術研究科(通信教育)研究員の早川ゼミFチームの
研究の一環で企画され、那須塩原市移住促進センターと協力して開催されるものです。
主催:那須塩原市移住促進センター
共催:特定非営利活動法人なすしおばらまちづくりプロジェクト
協力:京都芸術大学大学院芸術研究科(通信教育)研究員早川ゼミ Fチーム(岩佐、小野、坂本、佐竹、室越)
連絡先; ids2023.hayakawa.f@gmail.com
ご参加お待ちしております。
※当日は、新聞社等の取材が入る場合がございます。
※ワークショップの様子を写真や動画で撮影いたします。
基本的に研究で使用いたしますが、次回のPRのために
使用する場合もございますことをご了承ください。

